ルルクシェル 毛玉 洗い方!毛玉できない洗濯方法とは?

ルルクシェル

 

佐々木遥
佐々木遥

ルルクシェルの毛玉できない洗い方について

あなたの大切なブラが早くも摩耗していませんか?

毛玉に悩むルルクシェルの愛用者なら、どんな洗い方をすればいいか知りたくなりますよね。

着け心地の良さとデザインの美しさから、多くの女性に支持されている「ルルクシェル」。

しかし、気に入ったアイテムだからこそ、毛玉や摩耗に悩むのは非常に残念ですよね。

ルルクシェルを始めとしたナイトブラは基本的に”手洗い”が理想です。

この記事では、ルルクシェルを長持ちさせるための「毛玉のできない洗い方」を、画像を交えて詳しく解説します。

愛用しているブラジャーの寿命を延ばすことはもちろん、毛玉による肌の負担を減少させ、いつも快適な使用感を感じてください。

 

ルルクシェル 毛玉 洗い方[画像つき]毛玉のできない洗い方

公式サイトにルルクシェルのお手洗いの方法が記載してありました。

心地よい素材感とファッショナブルなデザインで、多くの女性のハートを掴んでいるルルクシェル。

しかし、ちょっとした洗濯方法の間違いで毛玉ができてしまうことも。

そこで、毛玉のできにくい洗い方をご紹介します。

 

毛玉の原因

毛玉ができる原因は、大きく分けて以下の3つが挙げられます。

摩擦:他の衣類とのこすれや、着用時の摩擦で毛玉ができる。

洗濯の方法:強い水流による生地の摩擦で毛玉ができる。

素材の特性:特定の素材は毛玉ができやすいです。ウール・カシミヤなどの動物繊維の天然繊維や、アクリル・ポリエステル混紡などの化学繊維が毛玉を発生しやすい素材です

ルルクシェルの洗濯タグを解説

ルルクシェルの洗濯タグを見てみましょう。

洗濯タグの表示は左のマークから解説すると、以下のような意味です。

  • 液温は40℃を限度とし、手洗いができる
  • 漂白剤は使えません
  • タンブラー乾燥禁止
  • 日陰のつり干し
  • アイロンがけはできない
  • ドライクリーニング禁止

濃色の場合、色落ちする恐れがありますので淡色物と分けて洗ってください。

ルルクシェルの濃色を洗う時はパステルカラーなどの淡い色の衣類とは一緒に洗わないようにしたほうがよさそうです。

そして、この洗濯タグで1番注目してほしいのは、左の「洗濯マーク」。

ルルクシェルの洗濯タグには”洗濯機で洗えるマーク”は付いておらず、”手洗いマーク”が付いています。

この手洗いマークの意味は、「液温は40℃を限度とし、手洗いができる」ということ。

本来、洗濯機で洗えるナイトブラには、洗濯タグに「洗濯機で洗えるマーク」が付いています。

ルルクシェルナイトブラの洗濯タグには「手洗いマーク」がついているので、洗濯機ではなく「手洗い」が推奨されています。

 

ルルクシェル毛玉のできない手洗い方法

ルルクシェルの洗濯は手洗いが基本。

大き目の洗面器にぬるま湯をはって、洗剤を溶かしてから丁寧に優しく洗いましょう。

フロントホックを留めておかないとレースに引っかかって、ほつれてしまう可能性があります。

 

おすすめの洗剤は、ワコールのランジェリーウォッシュランジェリーウォッシュ。

 

ナイトブラ1セットなら、ランジェリーウォッシュのキャップ半分くらいの洗剤量で十分です。

人肌くらいのぬるま湯にいれて、よくかき混ぜます。

 

しっかりルルクシェルをお湯にひたしたら、押し洗い、もみ洗いしましょう。

汗をかいた日は、ルルクシェルのフチ(ノンワイヤー)の部分に汗がたまりやすいので、そこは軽くこするように洗います。

ほかにフィルムボーンやアンダーベルトの上下も汗がたまりやすいので、しっかり洗います。

またルルクシェルはフロントホックなので、これが引っかかるとレース破れやほつれの原因にも。

洗濯するときも、手洗いするときも、フロントホックは付けた状態で洗いましょう。

ふり洗いのポイントは、ノンワイヤーの部分を持つことです。

ノンワイヤーの部分を持つと、とてもふり洗いがやりやすくなります。

 

ブラジャーはなかなか洗剤のぬるぬるが取れないので、しぼっって水を含ませて・・・

を繰り返します。

生地を傷めないように注意してください。

カップの部分は、手で握りこぶしをつくってカップにかぶせたら、上からハンドプレスするように水分をしぼると、カップがくずれにくいです。

きれいなぬるま湯でしっかり洗剤を落としたら、軽くしぼっておきます。

タオルドライしてポタ付きがとれたら干します。

タオルドライしてもポタ付きがとれないときは、20秒から30秒くらいの短時間なら洗濯機で脱水して大丈夫です。

室内で干す場合はポタつくので浴室で干しましょう。
このとき換気扇を回すのがポイントです。
アンダーベルトの2点から3点を洗濯バサミで挟むか、カップ台を挟むのが推奨されています。
アンダーベルト1点だけで挟んだり、ストラップの部分を挟んで干すのはルルクシェルの形によくないので、しないようにしてください。

ルルクシェルを洗濯機で洗ってみたら・・

ルクシェルナイトブラは繊細なレース素材を使用している為、「手洗い」が推奨されています。

洗濯機の中に入れて洗うと洗濯機の中で壁にガンガンぶつかり、レース素材や生地が傷みやすくなるからです。

しかし、毎日着るナイトブラを毎回毎回手洗いするのは面倒ですよね。

そこでルルクシェルを「洗濯ネット」に入れて洗濯機で洗ってみました。

結論として、ルルクシェルナイトブラを洗濯機で洗い続けると繊細なレース素材が傷みやすくなり、毛玉もチラホラついてしまいます。

パット見た感じはあんまりわからないのですが、よく見てみると肩ひもの端っこのレース部分が傷んでいるように思います。

繊細なレース素材が洗濯によってすり減っているのか、毛玉も少しだけ目立ちます。

そして肩ひもの後ろの部分も少し毛玉が付いています。

取れる程度の毛玉の数なので気にはならないのですが、洗濯機で洗うと毛玉は付くようです。

ただしカップの内側の部分は驚くほど”無傷”でした。

ルルクシェルのカップ裏はコットン100%素材で作られているので、毛玉も付きにくいようです。

着心地には何の影響もありませんでした。

ルルクシェルのパットは取り外しできないので、洗濯するときは付属パットを取り外す必要はありません。

やはり、手洗い推奨のルルクシェルナイトブラを1年以上洗濯機で洗うと、レース素材の痛みや毛玉が目立ちますね…。

ルルクシェルのナイトブラを少しでも長持ちさせるためには、洗濯機で洗わず、優しく「手洗い」したほうがよさそうです。

特に、ルルクシェルのナイトブラは繊細なレース素材が使われています。

この繊細なレース素材を少しでも長持ちさせたいのであれば、洗濯機ではなく手洗いがおすすめです。

ルルクシェルナイトブラを洗濯機で洗うなら頻繁に洗わないほうが当然長持ちします。

ナイトブラを洗濯機で洗うと、洗濯機の中で壁にガンガン当たってしまい、繊細なレース素材が傷みやすくなります。

丁寧に手洗いすれば傷みにくいのですが、洗濯機で洗うと洗濯回数が増えるほどレース素材が傷みやすいからです。

 

ルルクシェルの洗濯頻度は?

ルルクシェルを常に清潔な状態を保つことでナイトブラを長持ちさせることができます。

ルルクシェルの洗濯頻度は状況によります。

就寝中は平均してコップ1杯分の汗をかくといわれています。

暑い季節は就寝中も汗をかきやすいので、使用するたび洗ったほうが清潔な状態を保つことできます。

特に、背中は汗や皮脂の分泌量が多いので、暑い季節は使用するたび洗濯しましょう。

就寝中に汗をかいたときや1日中着用しているときは使用のたびに洗濯するとよいでしょう。

寒い季節で夜しか着ない時は3日に1回程度で十分かもしれません。

洗濯頻度はルルクシェルの状態を見て適切な判断をしましょう。

 

ルルクシェルが長持ちするポイント

ルルクシェルナイトブラのお手洗い方法は手洗いが理想です。

ルルクシェルはレース素材をたくさん使っています。

そんなルルクシェルを洗濯機に入れて洗ってしまえば、この繊細なレース素材が傷みやすくなるのです。

どうしても洗濯機を利用するときは、洗濯ネットに入れて洗うことで、他の衣類との摩擦を減少させることができます。

また強い水流は毛玉の原因になるので、洗濯機の設定を弱水流にして洗いましょう。

乾燥機の使用は控え、自然乾燥を選べば毛玉の発生を減少させることができます。

毛玉のできない洗い方をマスターすることで、ルルクシェルを長く美しい状態で楽しむことができます。

きちんとケアをして、毎日のコンディションを最良に保ちましょう。

 

ルルクシェル 毛玉 洗い方|毛玉やほつれは買い替えの時期か?

ルルクシェルの毛玉やほつれが目立ってきたら、そろそろ買い替えを検討しましょう。

「もったいない」

「替えどきがわからない」

など、ルルクシェルの買い替え時期がいまひとつはっきりわからない人もいるかもしれません。

しかし買い替え時期にもかかわらず、そのまま使用してしまうと履いている本人にとってデメリットになることもあります。

買い替えサインを見逃さず、定期的に新しいルルクシェルに買い替えましょう。

 

ルルクシェルの毛玉やほつれは、買い替えのサイン

毛玉が付いていないか、レースがほつれていないかをチェックしましょう。

見た目がくたびれていると、着ていても気分が上がりません。

気分を高めて良い1日を送るという意味でも、毛玉やほつれのついたルルクシェルは捨てて新しいものを買うのがおすすめです。

またブラジャーは、約100回程度で買い替え時期がくると言われています。

4枚をローテーションして着る場合、約1~1年半程度使えるでしょう。

洗濯の仕方や収納の仕方などによっても、買い替えの時期は変わってきます。

なかには捨て時がわからず「数年単位で使っている」という方もおられるでしょう。

ルルクシェルの買い替え時期のサインには、毛玉やほつれのほか、以下のものがあります。

 

カップの形が変わった

「ブラジャーのカップがしぼんできた」

「平べったくなってふくらみがない」

ときは、買い替えのサインです。

カップの形が変わると、胸を支える力が弱まってしまいます。

また、服を着たときに胸の形や見栄えが悪くなりやすいでしょう。

新品のときのブラカップは、ふくらみや立体感があるため

「まだ使えそうだけど、カップの見た目が気になる」

というときは、新しいものを購入するのがベストです。

 

ブラの肩ひもが落ちてくる

ルルクシェルの肩ひもが何度も落ちてくるときは、買い替えの時期です。

洗濯や着用を重ねるごとに、ブラジャーの肩ひもが伸びて細くなってきます。

ブラジャーの形が変わってブラの肩ひもが落ちやすくなるなど、全体的に限界がきていることを知らせるサインといえるでしょう。

 

アンダーやサイドのゴムが伸びてきた

ルルクシェルの買い替え時期が近づいてくると、胸元を支えるアンダーやサイドのゴムが緩くなってきます。

アンダーやサイドのゴムが伸びてくると、胸全体を支える力が弱まるので、本来の機能を引き出せない原因になるでしょう。

見た目を確認して「よれている」「生地が薄くなってきた」と感じるときは、なるべく早めに交換してください。

 

寿命切れのルルクシェルのデメリット

ブラの寿命を迎えたにもかかわらず、ルルクシェルを使い続けると本来の力を発揮できないだけなく、体に負担をかけてしまう原因になります。

古いルルクシェルを使い続けるデメリットを見ていきましょう。

 

補正力が弱くなる

ルルクシェルは着用する場所に合わせて、体のラインをサポートする役割があります。

寿命を迎えたルルクシェルは、胸が垂れて見えてしまい、見た目の美しさを保てない原因になるかもしれません。

とくに、年齢とともに胸のたるみが気になる方は、定期的に買い替えるのがおすすめです。

新しいるルルクシェルを購入することで、下着本来の補正力を発揮しやすくなるでしょう。

 

細菌が増えてしまう

古いルルクシェルを履き続けると、気づかないうちに雑菌が増えてしまうことがあります。

古いルルクシェルを洗濯して天日干しても、すべての雑菌が落ちないので、体に何かしらの影響が出てしまう可能性もあります。

ほかの洗濯物に雑菌が移ってしまうこともあるため、定期的に買い替えることが重要です。

 

体に合わず負担がかかる

古いルルクシェルは、今の体のサイズ感にフィットしていない可能性があります。

たとえば、体重の変化があったときに、今までのバストサイズに合わなくなると、一回り大きいブラジャーが必要になるかもしれません。

無理に古いルルクシェルを履いたままでは、体に合わず圧迫してしまうこともあるでしょう。

体に負担をかけないためにも、体の変化を感じるときは、自分に合うサイズを測り直して買い替えるのがおすすめです。

 

ルルクシェルの処分の仕方

ルルクシェルを買い替えるときは、同時に古いブラを捨てることになります。

不要になったルルクシェルの処分の仕方は以下の方法がおすすめです。

 

外から見えないように包んで捨てる

ブラを捨てるときは、ゴミ袋の外から見えないように、新聞紙や袋でくるんで捨てる方法がおすすめです。

透明の袋に入れてそのまま捨ててしまうと、ゴミを荒らされて下着を盗まれる可能性もゼロではありません。

サニタリー用の黒いビニール袋に入れて捨てるなど、外から見えないようにして捨てるのが無難です。

 

細かく切ってから捨てる

ルルクシェルを捨てるときは、原型をとどめない形にするために、ハサミで細かく切ってしまう方法もあります。

とくにショーツやブラジャーは、細かく切ることで下着を盗まれる心配がなくなるでしょう。

 

金具部分・生地を分別して捨てる

ルルクシェルのホック部分など、金具部分と生地を分別することが大切です。

ハサミでパーツごとに切り分けることで分別しやすくなります。

ただ、捨て方は地域によって変わるので、都道府県や地域の自治体などに確認しておきましょう。

 

旅行先で捨てる

肌着やショーツに関しては、旅行先に着て行ってそのまま捨ててしまうという方も一定数います。

サニタリー袋にまとめて捨てることで、外から見られてしまう可能性を減らせるでしょう。

 

この記事を書いた人
この記事を書いた人
佐々木遙

メイクアップ・アーティスト。
約8年間、モデル、タレントなどの芸能活動を行い、引退後はメイクアップ・アーティストに転身。
国内外で舞台、スチール、ショー、芸能人のヘアとメイクを担当。
また、講師としても活躍中。

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